ワークライフスタイル

8時間労働がきついのは甘え?長時間働くことに適していない人が向いてる仕事は?

労働基準法では、会社員の労働時間の上限を1日8時間、週に40時間と定められていますが、それでも長いと感じる人は決して少なくありません。

労働時間の長さで辞めたいとは思っていても、「自分が甘いのではないか」という気持ちからなかなか行動に移せないですよね。

しかし、それは単なる甘えではなく、自分に適した働き方ではないのかもしれませんよ。

今回は、8時間労働できついと感じるのは甘えなのか、長時間労働に向いていない人が適した働き方について解説していきます。

8時間労働がきついという声に対する世間の反応は?

8時間労働がきついという声に対しては、世間では様々な意見があります。

世間一般の考え方からすると、

  • 考えが甘い
  • それ以上働いている人がいるから甘い
  • 自分で選んだ仕事で給料を貰っているのだからありがたく思うべき

といった反論が飛び交うのが目に見えて分かりますよね。

 

8時間勤務は、労働基準法によって決められ、それが最低限働くべき時間だという認識があるので、

会社によってはそれ以上に働くことが常態化しているパターンも少なくありません。

 

ですが、8時間労働がきついという声に対して厳しい意見ばかりかというとそうでもなく、働き方改革が進んだことも影響してか

  • きついと思う基準は人それぞれ
  • そもそも日本人は働きすぎ
  • 週3とか、1日6時間がちょうどいいのでは
  • 自分も8時間労働はきつい

といった8時間労働がきついという声に対して理解がある意見があるのも事実です。

人によって様々な価値観がありますから、自分にあった働き方を模索するのが一番かもしれませんね!

 

8時間労働がきついのは甘え?

8時間労働がきついという声に対して様々な声がありますが、僕個人からの答えを述べようと思います。

結論から申し上げますと、決して甘えではないと思っています。

人がつらい、きついと感じる基準は個人差がありますし、8時間労働が問題ないと感じる人もいればつらいと感じる人がいるのは何らおかしいことではありません。

 

また、精神的な事情だけでなく、家庭環境などで、8時間も働くことが厳しい人だっています。

 

小さいお子さんがいる家庭だと、面倒を見ないといけませんし、もし病気にかかった場合、付きっきりで看病しないといけません。

逆に8時間労働でも物足りないという方も、もしかするといるかもしれませんね!
(僕はそういった方がいるのは全然想像できませんが・・・汗)

 

僕も残業の少ない企業で会社員として働いたことがありますが、1日8時間の労働すらも長いと感じていましたし、とにかく縛られているような気がして苦痛でした。

また、繁忙期には残業もしないといけませんから、とにかくストレスが溜まり、

  • 早く帰りたい・・・
  • なんで残業なんかしないといけないの・・・

 

と、仕事そっちのけでこんなことばっかり考えていました。

「会社員として勤めている以上、8時間労働は当たり前」

「残業が多い企業が多い中、労働が8時間だけで済むことにありがたく思うべき」

こういった意見がありますが、本当にそうなのでしょうか?

それぞれ自分にあった働き方、働く時間を見つけ、自分にあったライフスタイルを送ることが自分の幸せに繋がるのではないでしょうか?

長時間労働に向いていない人が適した働き方は?

精神的なものだけでなく、家庭環境等で長時間労働に適していない方にあった働き方はあるのでしょうか?

8時間労働がきついと感じる人が向いている働き方は、様々な選択肢があります。

  1. パート・アルバイト
  2. 派遣社員
  3. 起業する

上記3つを、詳しく順番に解説していきます!

パート・アルバイト

1つ目の選択肢がパートやアルバイトという選択肢。

パートやアルバイトでしたら、働く時間や働く日数を自由に決めることができます

時間にゆとりを持たせたいから、週4日5時間労働のシフト、あるいはがっつりと稼ぎたいから週5日7時間のシフトを組んでみるとか・・・。

このような働き方ができるのもパートやアルバイトならではです。

また、仕事に対する責任感も会社員と比べて軽いですし、精神的なメリットも大きいのも特徴です。

派遣社員

2つ目が派遣社員という選択肢です。

派遣会社に登録し、派遣会社から紹介された会社にて働くスタイルですね!

こちらも比較的自由度が高く、自分が求めるライフスタイルに合った職種で働くことが可能です。

「プライベートを大切にしたい」

「仕事もしたいけどなるだけ子育てに専念したい」

これらの要望に沿った働き方ができるのも派遣社員ならでは。

週5日働くのではなく、週3日のペースで働くことが可能です。

時給も上記で紹介したパートやアルバイトよりも高いですが、派遣期間に上限があるのがデメリットと言えます。

長くても3年ほどしか派遣先に在籍できないため、それを見据えたライフスタイルを考える必要があります。

起業する

3つ目が起業するという選択肢です。

働く時間も得られる収入も全て自分で決めたい!という気持ちを持っているのであれば、思い切って起業してみるのもオススメです!

 

とはいえ、

「起業するにしても全くスキルなんてないし・・・」

「起業するほどのお金がない!」

「起業はリスクがあるんでしょう?」

と、起業に対してそんなイメージがつき、なかなか一歩が踏み出せない人も多いのではないでしょうか?

 

確かに、どんな仕事をするかによって用意すべき資金の量とリスクの度合いは変化していきます。

僕の伯母はスナックを経営しているのですが、開業するだけでも800万円ほど要したようです。

他にもせどりやFxといったネットビジネスの場合、もし失敗した場合のリスクは大きいです。

借金だったり在庫を抱えることになったり・・・。

 

しかし、インターネットが発達した今、お金がなくても始められる仕事はあります!

僕が実践していたブログアフィリエイトもそうですね。

「トレンドブログ」とも呼ばれることもありますが、PC1台あればいつでも始めることができます。

自分が書いたブログ記事を見てもらうために、サーバー代やドメイン代といった費用はかかりますが、年間で1万円程度で済むことができます。

また、仮に失敗したとしても、借金や在庫を抱えるリスクはありません。

そして、ブログアフィリエイトのメリットは様々あります。

  • 未経験でも収益化しやすい
  • 働く場所や働く時間を自由に決められる
  • 資産を生み出す資産として構築してしまえば、半自動で収益を生み出せる
  • ライティングスキルが身につけられる
  • Webでの集客スキルを学ぶことができる
  • 失敗しても借金や在庫を抱えるリスクはない

etc…

僕も全くの未経験からトレンドブログを実践し、コンサルを受けつつ半年後には月収10万円以上を達成することができました。

ハードルを低くした状態で、自分の力でお金を稼ぐスキルを身につけられるのがブログアフィリエイトの最大のメリット。

起業に興味ある人は、ぜひブログを視野に入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

8時間労働がきついのは甘えなのか、長時間労働がきつい人向けの新しい働き方について開設しました。

以前は長時間働くことこそが美徳だと言われていましたが、働き方改革が進んだ今、それぞれにあった働き方が認められる時代になりました。

もし8時間の勤務だけでも苦痛に感じているのであれば、

  1. パート・アルバイト
  2. 派遣社員
  3. 起業する

 

という働き方を検討してみてはいかがでしょうか?

すぐに辞めないにしても、こうした働き方があるんだと視野に入れておくだけでも希望が持てると思います。

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