プラグイン

記事編集画面を旧式に戻すプラグイン「Classic Editor」の設定方法【WordPress】

WordPress5.0から新エディターである「Gutenberg」がリリースされ、記事編集画面が新しいデザインに変更されています。

しかし、以前の編集画面に慣れ親しんだ方にとっては「使いづらい」と言った声も少なからず見受けられます。

使い心地は人それぞれではありますが、僕は旧式の編集画面が使いやすいと感じているので、オススメします!

今回は、記事編集画面を旧式に戻すプラグイン「Classic Editor」の設定方法について解説していきます!

「Classic Editor」の設定方法

「Classic Editor」を入れる前の編集画面は以下の通りになっています。

「Classic Editor」はインストールした後、有効化するだけなので、手順はとても簡単です。

WordPressダッシュボード→プラグイン→新規追加→検索欄で「Classic Editor」と検索→インストール&有効化

これで以下のような記事編集画面になります。

とても簡単ですね!

「Classic Editor」の有効期限について

初心者にも使い慣れた方にも使いやすい記事編集画面にしてくれるプラグイン「Classic Editor」ですが、実は有効期限があるようです。

公式での発表では、

2021年12月31日まで

サポートが続けられるそうです。

makeブログに投稿された記事”Classic Editor Plugin Support Window“によると、Gutenberg以降も既存のエディタを使い続けるためのプラグインClassic Editorのサポートが2021年末までに決まったようだ。以前、Capital Pでは「五年ぐらいサポートするのではないか」と予測したが、思ったよりも少し早くサポートを打ち切る予定のようだ。

もちろん、記事中のQ&Aによると、サポートを完全に打ち切るわけではなく、2021年にもう一度サポートを継続すべきか再検討するとのこと。もしClassic Editorがあまりにも多くに使われているようであれば、そこで延長の判断を下す予定のようだ。

(引用:https://capitalp.jp/2018/11/09/classic-editor-supported-till-2021/)

あくまでも「予定」で、継続すべきか再検討しているとのことなので、完全にサポートが終了することが決まったわけではないようです。

今後はユーザーの声も含めて、対応を進めていくのだろうと思います。

僕個人としても、サポートは継続して欲しい限りではありますが、万が一ということもあるので、新しい記事編集画面を今のうちに触れて慣れておくこともアリかもしれません。

まとめ

プラグイン「Classic Editor」を使って、WordPressの投稿画面を旧式に変更する方法について解説しました。

旧式は初心者でもとても扱いやすいので、ぜひ設定しておきましょう!

 

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