ブログ収益化

【経験談】トレンドブログに芸能事務所から問い合わせが来た時の対処方法

ブログを運営していると、稀に問い合わせフォームから何かしらの連絡がきます。

 

初心者でも収益化しやすいトレンドブログにも、問い合わせフォームからごく稀に連絡がきますが、

1番気をつけなくてはいけないのが、芸能事務所からの問い合わせ。

 

トレンドブログは芸能系のネタを取り扱うことが多いですから、稀に芸能事務所から削除依頼がやってきます。

 

僕は2年以上、ブログ運営を経験していますが、過去にトレンドブログを運営していた頃に芸能事務所から削除依頼がきました。

 

今回はそのエピソードをご紹介するとともに、芸能事務所から削除依頼が来た時の対処方法や未然に防ぐための記事制作方法を解説していきます!

トレンドブログに芸能事務所から問い合わせが来た経験談

僕がトレンドブログを書いていた時期は、話題になっていることであれば何でもネタとして書いていたのですが、

やはり6〜7割ほどは芸能人に関する記事を書いていたように思えます。

 

テレビ出演に引っ張りだこの芸能人はその分検索される需要も高いので、それだけでも大きなアクセスと収益に繋がります。

 

こうした話題になっていることをネタに書くことで、月に30万pvも集めることができましたし。

 

しかし、ある日突然以下のようなメールがトレンドブログの問い合わせフォームから連絡がやってきました。

 

実際の文面はお見せできませんが、こんな感じのメールです。↓

題名: 貴サイト掲載の記事につきまして

メッセージ本文:
(芸能事務所)□□担当△△と申します。

貴サイトは、以下の記事を掲載しておりますが、弊社にて検討したところ、この記事は、弊社所属◯◯他の名誉あるいはプライバシーを侵害するものであり、また、誹謗中傷するものに当たると判断いたしましたので、適切な措置を講じて頂きますようお願い致します。

【記事のタイトル】
(記事のURL)

この記事が引き続き公開されるような場合には、弊社としましては法的措置を執ることも検討せざるを得ませんので、ご承知おきください。

(芸能事務所)
□□担当△△

なんの前触れもなく急に連絡がきたものですから、ビックリしましたし、めちゃくちゃビビりますよね汗

 

もちろん、該当の記事はすぐに削除し、その後謝罪文を含めたメールを返信させていただきました。

どんな記事を書いていたの?

「プライバシーの侵害」「誹謗中傷」という文面があったため、どんな内容の記事を書いていたのか気になる人は多いと思います。

 

削除依頼が来た記事の詳しい内容は伏せますが、とある芸能人の交際に関して「なぜ?」と思うところがあったため、それを記事にしたのがきっかけです。

 

要は「噂」みたいな感じの内容で、犯罪行為そのものに該当するようなものは一切なく、そのタレントさんに対して悪口を書いたつもりもなかったのですが、

所属事務所にとっては100%レッドカードを突き出すような内容に該当したのかもしれません。

芸能事務所から連絡がきた時の対処方法

まず言わずもがな、早急に該当する記事を削除しなくてはいけません。

 

それだけでなく、記事を早急に削除した後は謝罪のメールを返信することも必須です。

 

自分が書いた記事に対するクレーム(削除依頼)なので、誠心誠意を込めた対応を心がけましょう。

 

つまり、BtoBで考えると分かりやすいです。

 

会社や自分がアルバイトしているところに、お客様からクレームが来たら・・・即謝罪は大切ですよね!

謝罪メールの返信例

では、どのような謝罪のメールを返信すればいいのか。

 

あまりに突然芸能事務所から連絡がくるので、慌てふためいてどのようなメールを返信すべきか分からないという人は多いと思います。

 

実際に、僕は以下のようなメールを送らせていただきました。

△△様

(サイト名)管理者です。
ご連絡を受けまして、先ほど該当の記事を非公開にし、削除させていただきました。
この度は、◯◯様の名誉を傷つけるような内容の記事を投稿してしまったことを深くお詫び申し上げます。
この件を受けまして、トップページの方にも謝罪文を掲載させていただきます。
今後御社所属のタレントに関する記事は一切掲載しないことをここにお約束致します。
不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。

 

といった感じに、対応できればほぼ一回でやりとりは完了します。
なお、トップページの謝罪文については今回は事務所側から要望はなかったので、誠意を見せるためにこの対応を取らせていただきましたが、
事務所によってはトップページに謝罪文を掲載するようお願いされるケースもあるようです。
こうした要望を見逃さないよう、事務所から送られてきたメールはきちんと確認するようにしましょう!

芸能系の記事を書く時に気をつけるべきこと

今回、僕が経験した件だと、

「この記事を削除してください。じゃないと訴えます。」

と、事前に訴える可能性を示唆する警告のメールで、なおかつ即急に削除したので実際に訴えられることはなかったのですが、

書いた内容によっては、削除依頼を飛ばして直接訴えられるケースも考えられます。

 

芸能事務所からのクレーム(削除依頼)を未然に防ぐのはもちろんのこと、いきなり訴えられたなんてことも避けるために、

気をつけるべきことが大まかに分けて3つあります。

  1. ネガティブなことは書かない
  2. 不確かなことは避ける
  3. 事件系のネタは書かない

それぞれ詳しく解説しますね!

ネガティブなことは書かない

何よりネガティブなことは書かないことが一番です。

その中で特に避けるべき内容があります。

 

例えば、

  • 有名女優Aは薬物をやっている
  • 大物俳優Bは裏社会と関わりがある
  • あの若手俳優Cは詐欺行為に関連していた

などといったダイレクトに犯罪行為に関する根も葉もない噂だった場合ですね。

 

芸能人はやはりイメージがとても重要ですので、そのイメージがダウンしてしまうような事態は本人だけでなく芸能事務所としても由々しき問題です。

 

事実でないにも関わらず、その人のイメージダウンにつなげてしまうことはいわゆる営業妨害ですので、

事実関係があってもなくてもイメージダウンに繋がるような内容の記事は避けておきましょう。

 

不確かなことは避ける

2つ目が、不確かなことはなるだけ避けるという点です。

 

その情報がいくら信憑性が高いものだとしても、芸能人本人に直接聞いたわけではないので、100%確実な情報はほとんどありません。

 

例えば、

  • 俳優Aと俳優Bは不仲で共演NG
  • 俳優Cと女優Dは実は交際していてSNSで匂わせをしている

といった内容ですね。

 

こうした内容は別に誹謗中傷のつもりはなくても、書かれた本人側からするとあまりいい気持ちにはならないですし、仕事にも影響が出ます。

 

誹謗中傷、悪口のつもりはなくても不確かなことは避けるようにしましょう。

 

事件系のネタは書かない

3つ目が、事件系のネタを書かないことです。

 

多くの人が関心を寄せる内容がとても多いので、それをネタとして書けば多くのアクセスを見込める可能性はありますが、

同時に「ハイリスクハイリターン」であることを覚えておく必要があります。

 

名誉毀損で訴えられる可能性はもちろん、ポリシーに違反したとしてアドセンス広告を停止させられる恐れがあるからです。

 

実際に起きたケースとして、2019年7月に起きたと京アニの火災についてまとめた記事を作成したブログの広告が停止させる事例が多く発生しましたし、

同じく2019年に起きた煽り運転の事件でも、「ガラケー女」の正体として実際は全く違う女性がネット上で掲載され、名誉毀損で訴えられる事例もありました。

 

一度訴えられてしまったら大きな代償がつきまといます。

 

事件系は人の命が関わっていることが多いですから、今後のことはもちろん、1人の人間としてそれをネタに書くのは避けるべきでしょう。

ポジティブな内容を書くのが1番!

やはり芸能人に関するネタは、ポジティブな内容をまとめるのが一番だと思います。

 

例えば、

  • 女優Aのすっぴんがめちゃくちゃ可愛い!
  • スポーツ選手Bのプレイが神業だと話題に!
  • イケメン俳優Cのスタイルが凄すぎる!

といった感じですね。

 

ネガティブな検索キーワードやネタは、確かに読者の関心を引きつけ、多くのアクセスにも繋がりやすいですが、

ネタにされた芸能人本人が見たら、やはりいい気持ちはしないですよね。

 

やはりネットの世界は匿名性が高いので、人の顔が分かりづらく、気づかないうちに過激なことを書いてしまいがちです。

 

いくら売れっ子の芸能人とはいえ、自分たちと同じ人間。

 

そのブログ記事を見て傷つくことがないか、改めて確認して書いていくといいですね!

まとめ

僕が経験した芸能事務所からの削除依頼のエピソードとともに、対処方法や予防方法についてご紹介しました。

 

もし削除依頼が来た場合は、

  1. 迅速に該当する記事を削除する
  2. 記事の削除後、謝罪のメールを返信する

 

これら2つを最低限心がけてください。

 

誠意を込めた対応を行えば、訴えられることはないのできちんと自分の非を認めることが大切です。

 

そして何より事務所からのクレームが来ないような記事作りが一番です。

 

内容によっては削除依頼を飛ばして訴えるケースも考えられますので、

  1. ネガティブなことは書かない
  2. 不確かなことは書かない
  3. 事件系のネタは避ける

 

これら3つのポイントも抑えてブログを運営していきましょう!

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