ワークライフスタイル

「楽して稼げる」の本当の意味と現実について。鵜呑みにすると稼げなくなる危険性アリ!

よくネットビジネスの世界で

  • 「楽して稼げる!」
  • 「コピペするだけの簡単な作業で月収100万円!」
  • 「毎日好きなことをして稼いでいます!」

 

といった謳い文句を見かけた人は多いのではないでしょうか?

この発信が事実だとすれば、確かに魅力的ですし、誰もが憧れますよね。

この解釈は、100%嘘ではないのかもしれませんが、鵜呑みにするのはかなり危険です。

この記事では、「楽して稼げる」の本当の意味と現実について解説していこうと思います!

「好きなことだけ」はほぼ不可能

「好きなことだけして稼いでます」
この言葉を鵜呑みにしてビジネスの世界に飛び込むと、かなり危険で結果として稼げなくなるリスクがあります。

例えば、ファッションが好きだからファッションを教える仕事を始めても、肝心のサービスが売れなかったら、収入には繋がりませんよね?

 

自分で生み出したサービスを収入に繋げるためには、サイトを作ってサービスを紹介したり、SNSで集客したりしなくてはなりません。

 

ファッションが好きだから、この作業も苦ではないと思うかもしれませんが、サイトやSNSですぐに集客ができるわけではないですし、

だんだんとめんどくさくなったり苦痛に感じたりもするでしょう。

 

集客は別の人にお願いしてもらう・・・といった方法もありますが、そういった場合まず人にお願いして承諾を得る必要はありますし、

その作業をしてもらう見返り(例えば給料)がないと、受ける側のメリットがありませんし、承諾は難しくなります。

 

それに、仮に承諾したとしても、その人にどういった発信をしているかなど、作業の手順を教えなくてはなりません。

つまり、いかなる場合でも必ず面倒に感じる作業は1つ2つは出てくるのではないかなと思います。

「めんどくさい作業はあってもいいから、好きなことで収入を得たい」

好きを仕事にするという言葉の真相として、このような言葉が一番ふさわしいのではないでしょうか?

「1日3時間しか働いていません」の真相

よく「週に2日しか働いていません」とか「1日3時間しか働いていません」など、短時間の勤務時間を発信している人を見かけませんか?

この発信は事実ではありますが、発信している側がどれを仕事としてカウントしているか、解釈の問題だと思います。

 

例えばファッションアドバイザーとして活躍している人なら、セミナーやお客さんにファッションを教えるのが週に2日ほどだから「週に2日しか働いていません」と言っているけれど、

ファッションの勉強やSNSやブログの投稿はほぼ毎日行なっているかもしれません。

 

直接収入に繋がる作業だけをあくまで仕事として捉えているだけで、収入に繋がる仕事のために毎日しっかりと行動しているのが真相だと思います。

 

僕が知っている中で、ブログで起業された方は非常にアクティブな印象です。

ツイッターやインスタグラムをほぼ毎日欠かさず投稿している方も大勢います。

 

「1日3時間しか作業しない」

「週に2日しか働かない」

これを鵜呑みしていると、その分成果に遅れが出てきますし、なかなか難しいと思います。

集客のために魅力的な言葉を前面に出す

ではなぜここまで誇張した表現を用いるのでしょうか?

それは、魅力を前面に押し出した発信をすることで起業セミナーやコンサルタントを生業としている人は集客に繋がりやすいという一種のテクニックがあるからです。

例えば、起業してリッチになりたい夢を抱き、セミナーに参加する場合、あなたはどちらのセミナーに参加したいですか?

A:365日24時間、めちゃくちゃ働いて月収100万円稼ぐ方法教えます。

B:好きを仕事に、週に2日働くだけで月収100万円稼ぐ方法を教えます。

ほとんどの人がBを選ぶと思います。

メリットを前面に押し出すことで、より魅力的に見えるようなテクニックを用いているのです。

ただ、発信している側が何を「仕事」としてカウントしているのかの問題なので、こういった謳い文句が嘘かどうか言われると微妙なところですね。

 

こうした謳い文句を鵜呑みにして、ビジネスに挑むと挫折に繋がりやすいため、「どんな仕事であれ、めんどくさいことや大変なこともある」とあらかじめ割り切る気持ちを持つのが大切ではないかと思います。

 

 

 

「楽して」稼げないけど、「楽しく」稼ぐことはできる

僕が実践した「ブログアフィリエイト」は、働く場所や時間が自由な上に努力次第でどんどん収入を上げることができますが、

決して「楽に」稼げるようなものではありません。

 

ただ、工夫次第で「楽しく」稼ぐことは可能だと僕は考えています。

楽をしようとしたら稼げなくなった

会社員という立場に縛られる必要がなくなったのですから、当然の行動スケジュールの決定権は全て自分にあります。

1日サボろうがアクセスが集まらなかろうが誰かに怒られることもないので、始めた当初のブログの更新頻度は非常にマイペースなものでした。

気分が上がったら作業する、気分が乗らない日は作業しないなど、今考えるとなかなか恥ずかしい惰性っぷりです。

 

最初はマイペースに仕事を進めることができるので幸せだと思ったのですが、マイペースに進める分、

成果が出るのに時間がかかるため、徐々に不安になってくるんですよね。

 

本来であれば、ブログアフィリエイトは最短で3ヶ月で10万円を達成できるのですが、3万円程度しか稼げていない状況だったので、

「このままマイペースに進めたらまずい」と思い、よりハイペースで作業を進めるようにしました。

 

マイペースに進めるのではなく、1日にすべき課題を自分に課して、タスクをこなしていく方法にシフトしたことで、

ブログアフィリエイト実践後半年で月収11万円を達成することができました。

 

もしマイペースに楽にブログアフィリエイトを実践し続けた場合、月収10万円以上を達成できるのはしばらく先だったと思います。

 

難しいことがあるから楽しめる

それに、「難しいことがあるから楽しめる」ことにも気がつきました。

ブログアフィリエイトは、文章力やネタ選びなど、ブログに必要な要素を学ばなくてはなりません。

どれもすぐに習得できるものではなく、難しいこともあるのですが、難しいからこそ達成できた時の喜びは大きいです。

ゲームでも同じですよね!

 

ドラクエやFFといったRPGでも、ボス戦になるとなかなか一筋縄では行きません。

レベル上げなど、ある程度の対策をしないとすぐにやられてしまいます。

 

剣で戦った方がいいのか、魔法で戦った方がいいのか、味方にどんな対策を施すべきか、色々と考えなくてはいけない要素がたくさんありますが、

それがあるからこそ、ボスに勝てた時の喜びが大きいのだと思います。

 

逆にすんなりとボスを倒し、すんなりとゲームをクリアしても何の面白みもないですよね。

 

ブログでも「このネタはこの視点で書こう」とか、「どうやったらより成果が出るかな?」と考える過程があるからこそ楽しいものだと思いますし、

考えた末に大きな成果に繋がると喜びも大きくなります。

 

「難しいことがあるからこそ楽しい」と思えるようになれば、面倒なことがあってもやろう!と思えますし、苦痛に感じなくなると思うんです。

 

まとめ

「楽して稼げる」の本当の意味と現実について解説しました。

この言葉を鵜呑みにして行動すると、稼げなくなり結果として挫折に繋がりやすくなりますので面倒なこともしっかりと行動に移す必要があると思います。

楽をするのではなく、楽しくやっていくつもりで実践していけば、自ずと成果は出てくるのではないかと思います!

 

 

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